記事一覧
ワインを心行くまで楽しめる八尾の「酒と肴 vin酌」です。
私たちが当然のように手にするワインボトル。
ワインボトルと言えば正面から見ると、底が山のようにぽこんと膨らんでいますよね。
この山はなぜあるのでしょうか?
なんとなく見た目が良い?
持ちやすい?
注ぎやすい?
はたまた特に意味がない…?
いえいえ、もちろんこの山にはちゃんとした意味があるんです!
これは、ワインが熟成すると液中に発生するオリを舞い上がらせないための昔ながらの工夫なんです!
ワインの澱というと体に悪影響はないものの、舌触りが良くないためあまり口にはしたくないものです。
ちなみに澱は簡単に言うと渋みと色素の塊で良いとはいえない舌触りや強い渋みをもっています。
ワインが若いうちは渋みや色素の成分は別々に液体中で浮遊していますが、年月が経つと酸素の混入が起こり、浮遊していた渋みと色素の成分が引き寄せあいます。
更に年月を重ねることでより引き寄せ合うことで重力に逆らえないくら大きな塊になってそこに沈殿しているのが「澱」なんです。
勢いよく注ぐと澱が舞ってしまう可能性があるので、ワインを注ぐときはできるだけ瓶底にためた後、ゆっくりとボトルを傾けてオリがグラスに入らないよう気をつけましょう!
近鉄八尾駅からアクセス抜群の「酒と肴 vin酌」でゆったりと様々な美味しいワインをお楽しみください!
見慣れて違和感のないものでも実はこのようにしっかりと意味を持っていることが多いですよね。
皆様もこんなふうにワインの豆知識を調べてみてはいかがでしょうか?
ぜひvin酌でもお話を聞かせてくださいね!
【店舗情報】
酒と肴 vin酌
〒581-0802
大阪府八尾市北本町2-12-1
<アクセス>
「近鉄八尾駅」西口より徒歩5分
<電話番号>
072-924-6096
<営業時間>
17:30~23:30(Lo)
※現在コロナウイルス蔓延防止のため17:30~20:00に変更しております
<定休日>
日曜日
※月曜日が祝日の場合のみ2連休いただきます。
※現在コロナウイルス蔓延防止のため日曜日~火曜日を定休日としております
<お支払方法>
現金
クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー(PayPay対応)

